【リライトtips】中小企業のための情報セキュリティ管理のイロハ
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税理士法人リライト
塩田 拓
2026-03-30
こんにちは!
税理士法人リライトです。
「情報セキュリティ対策が必要なのは分かっているけれど、何から始めれば良いのか?」
そんな悩みを持つ中小企業の経営者・IT担当者の方は少なくありません。
情報漏洩の主な原因は、サイバー攻撃による「ウイルス感染・不正アクセス」が最も多く、次いで「誤送信・誤表示」、「紛失・誤廃棄」と、人為的なミスによるものも多くを占めているほか、組織内の情報を従業員が不正に持ち出す「盗難」なども見られます。
本記事では、ITに詳しくない方でも今日から始められる「情報セキュリティ管理のイロハ」を5つのポイントに絞ってご紹介します。
中小企業のための情報セキュリティ管理のイロハ
記憶に新しい、大手飲料メーカーや大手通販サイトが受けたサイバー攻撃。
「うちは中小企業だから関係ない」と思い込んでいませんか?
情報漏洩等の事故が起きた場合、自社だけでなく取引先や顧客まで被害を拡大させてしまいます。しかし、「何から始めればいいか分からない」という企業も多いことでしょう。
その際は、次の5か条を守るところから始めてみましょう。
〇OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう!
〇ウイルス対策ソフトを導入しよう!
〇パスワードを強化しよう!
〇共有設定を見直そう!
〇脅威や攻撃の手口を知ろう!
自社の情報セキュリティ管理について、いま一度見直してみましょう。
以上の記事について詳細を知りたい事業者の方には、関連する情報を個別に送らせていただきます。
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