【1分で学ぶ!税に関する豆知識】消費税っていつからあるの?
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税理士法人リライト
塩田 拓
2024-06-26

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税に関する豆知識vol.1✨
今回は日常生活の中で一番関わりの深い「消費税の誕生」についてお送りします。
消費税はざっくり言うと、皆さんがモノを購入したり、サービスを受けたときにかかる税金です。
平成元年から導入され、当初は3%でした。
(今は10%なのでだいぶ引き上げられてしまいました…)
消費税の導入前は国の主な税金は所得税で、当時の所得税の最高税率はなんと70%!
主な所得税の納税者である現役世代の不公平感の高まりから、広く公平な税負担を目指して創設された背景があるようです。
そんな経緯で誕生した消費税ですが、世界にも消費税と同じような税金を導入している国はたくさんあります!
特にデンマークやノルウェーなどの北欧諸国の税率は25%と倍以上の税率で採用されています!(2023年1月時点)
その他にもハンガリー、クロアチア、イタリアなどのヨーロッパ諸国は税率20%以上の国が多く、日本は世界基準で比較するとまだ税率が低い方なのです!
消費税は家計にダイレクトで関わってくるので税率が上がると困っちゃうことも多いですが、日本の税収としてはナンバーワンの税目!
みんなで広く浅く負担してみんなで日本を支える相互扶助の考えが強い税目とも言えますね。
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