【リライトtips】今期の決算に向けての「総仕上げ」を
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税理士法人リライト
塩田 拓
2025-09-19
こんにちは!
税理士法人リライトです。
「今期に実現したかったことは、数字に表れていますか?」
経営計画をただ立てるだけでなく、毎月の実績と比較して検証することで、次の戦略が見えてきます。
今回は、経営計画を活かした総仕上げと、前向きな決算対策について触れてみました。
今期の決算に向けての「総仕上げ」を
社長の「今期やりたいこと」を数字に落とし込んだものが、経営計画です。経営計画は毎月の実績と照らし合わせてこそ、その真価を発揮します。期末まであと2か月のところまできたら、着地点を見据えながら今期の「総仕上げ」をしましょう。
まずは、上期の振り返りで検討した改善策の効果と今期の着地点を、数字を基に検証してみましょう。
FXシリーズ「365日変動損益計算書」から、当期・前年同期・当期計画の数字を比較・確認できます。
黒字で着地しそうな場合は、納税額とともに決算対策も確認しておきましょう。
決算対策においては、今期・翌期の売上や利益、従業員のモチベーションのアップにつながるような「前向きな決算対策」(減価償却資産の購入、決算賞与の支給など)を意識することが重要です。過度な節税は利益を縮小させ、資金繰りが苦しくなるなど、かえって悪手になることがあるので注意しましょう。
以上の記事について詳細を知りたい事業者の方には、関連する情報を個別に送らせていただきます。
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