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【リライトtips】経理の「?」を「!」に  キャッシュレス決済の記帳、どうしてる?

  • 税理士法人リライト

    塩田 拓

2025-10-31

こんにちは!

税理士法人リライトです。

 

「気づけば、現金は殆どを使わなくなった…」という方も多いのではないでしょうか。

クレジットカード、電子マネー(Suica、WAON等)、二次元コード決済(PayPay、楽天ペイ等)など、キャッシュレス決済はすっかり生活の一部になりました。

そうした中、経理処理では「いつ・どのタイミングで記帳するか」が大切なポイントになります。

 

今回は、キャッシュレス決済の基本的な考え方をわかりやすくまとめました!

 


 

経理の「?」を「!」に

キャッシュレス決済の記帳、どうしてる?

 

コロナ禍を経て、急速に広まったキャッシュレス決済。

 

クレジットカード、電子マネー(Suica等)、二次元コード(PayPay等)など、その手段も多様化しています。

キャッシュレス決済は、その決済方法により、大まかに①後払い式②プリペイド式──に分かれますが、いずれも「発生主義」で記帳することがポイントとなります。

 ①後払い式(クレジットカード決済):「取引時」「入金時・引落時」に仕訳が必要

 ②プリペイド式(電子マネー、コード決済):「チャージ時」「取引時」に仕訳が必要

 

なお、プリペイド式の電子マネー等は気軽に利用できるため、取引先等との飲食や備品を購入する時などに、プライベートのアカウントを使用してしまう場合があります。そのため、電子マネー等を使用した時は、必ず領収書をもらう、取引履歴をダウンロードして保存しておくなど、お金の流れが分かる証拠をきちんと残しておきましょう。

 

そもそも、プライベートのクレジットカード・電子マネー等の利用は、公私混同を招くおそれがあります。

そのため、法人カードや法人用電子マネーを使うようにする、業務用携帯のアプリ・アカウントから決済する──など、事業用とプライベートのお金の流れを、きっちり分けられるような仕組みやルールをつくることが大切です。

 


 

以上の記事について詳細を知りたい事業者の方には、関連する情報を個別に送らせていただきます。

 

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