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【リライトtips】いざというときのために 知っておきたい! 資金繰り支援策

  • 税理士法人リライト

    塩田 拓

2026-07-24

こんにちは!

税理士法人リライトです。

 

物価高騰や原材料不足など、先行きが見通せないリスクが増加している今日この頃。

「もし突発的な事態が起きたら、自社の資金繰りは大丈夫だろうか……」と不安を感じている経営者様も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、いざという時に会社を守る「資金繰り支援策」と、慌てないための「手元資金の管理術」についてお届けします。

 


 

いざというときのために 知っておきたい!

資金繰り支援策

 

中東情勢の混乱により、燃料や原料の輸送が滞り、価格も高騰しています。

今後、自社でも「製品の原材料が突然、大幅に値上がりした」「商品の入荷が大幅に遅れ、販売できない」――といった事態が起こる可能性もあります。

 

売上・利益の確保が難しくなると心配になるのが資金繰り。国や政府系金融機関等では、事業者の資金繰りを支援する資金貸付や信用保証の制度を設けています。こまめに確認しておきましょう。

 

ただし、手元資金の確保は重要な一方で、必要以上に借入れに頼ると返済額が増えて、将来の経営に影響を及ぼしかねません。借入情報を「借入金台帳」「借入金一覧表」などにまとめると、返済年月ごとの元金・利息の支払いに必要な金額が明確になります。

 

今ある手元資金で何か月分の固定費が賄えるかを把握するとともに、どこからどれくらい借入れができるかを確認しておけば、いざというときにもすぐに借入れを決断できます。

 


 

以上の記事について詳細を知りたい事業者の方には、関連する情報を個別に送らせていただきます。

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